建設・リフォーム

自分の生み出したものが
誰かの暮らしに関与し、
豊かにしていくということ

つくる力

建築・リフォーム部門「ARROWS」の声を
お届けします。

入社を決めた理由は?

福岡市の設計事務所に6年間勤務後、地元である宮崎県で設計の仕事をしたいと思い入社しました 。
当時の設計事務所はマンションなどが主で、「ARROWS」は戸建てメイン、出来たての会社ということもあり、1からつくるところにワクワクしていました。
設計事務所は個人事務所が主なため、「ARROWS」の会社体系(不動産会社の関連会社)では色んな経験ができそうだと思ったのも大きいです。
また、若いうちにどうしても1級建築士をとりたかったため、ライフワークバランスの整った勤務条件で、ここでなら資格勉強の時間が取れると思ったのも入社の決め手になりました。そして、実際に働き始めて3年目に1級建築士の資格を取ることができました。
(設計士主任 入社4年目)

仕事をしていく中で
印象的だったこと、
嬉しかったことは何ですか?

設計を担当した物件が完成後すぐにご契約となり、お客様や社内の方からも、お褒めのお言葉を頂けたときは本当に嬉しいですね。
自分が想像したものが誰から見ても良いと思ってもらえたんだなと感じます。
建物は長く残るもので、購入者様の使い方次第で様々な幸せが生まれます。
その幸せ・生活によって家自体も育っていく感じが、わが子のようだなと思います。
今後どんな使われ方をしていくのか気になるので、ふらっと何年後かに見てみたいなと思いますね(笑)
(設計士主任 入社4年目)

もともとは賃貸営業からスタートし、様々な部署を経験しました。
部署によって結果を出すやり方も違うし、どこに力を入れて仕事をするかが印象的でしたね。
「ARROWS」でいえば始まったばかりの部門であり、また自身も未経験だったことが印象深いです。
その中でも頑張れたのは、
・建築の勉強をしていれば営業に戻ってもより深い目線でアドバイスできるし活かせると思ったから
・経験できるうちにしときたいという思いがあったから

ということが大きいです。そして大興不動産はそれを叶えてくれる会社・環境でした。
また、全く分からない世界ながらもわかってきた瞬間、力になったと実感したときの嬉しさは計り知れないです。
1人で複数の現場を受けもつなど忙しくはありますが、「負荷がないと成長できない」と思いますし、実際「ARROWS」に来たことで成長できたなと感じます。
(工務 入社12年目)

悩んだこと・苦労したことは?
またどのように乗り越えましたか?

身の回りには様々な用途やデザインの建物があり、それに合わせたデザインを考えなければならないことや、法的なことも建物や建築環境によって変わることに悩みました。
その度に要件を満たすように役所などと協議したり、調査したりする必要がありますが、行き詰まった時は本を読んで知識を入れつつリフレッシュしたり、実際の建物を見たりして解決策を模索しています。
また今までの自分の協議・対策1つで、できないと言われていたものが成り立った経験が背中を後押ししてくれます。これも様々な経験をさせてもらえた環境のおかげだなと思います。
あとは純粋に「建物が好き!」「この建物を実現したい!」という思いが強いです!
(設計士主任 入社4年目)

私は複数の部署を経験していますが、12年勤務した中で通して苦労したのは、色々なシステムが変わるので、ついていくのが大変だったということ 。今まで勘でやっていたことを、アプリなどを使用していく方に受け入れていかなければならないのは慣れるまで大変でした 。
でもそのシステムも使いこなせば便利になったり、ミスの減少に繋がったり…
きちんとやっていけば必ず成長していけることを意識していくことで乗り越えました 。
「ARROWS」に来てから大変だったのは、未経験なので全て分からない状態だったというのが第一ですね。
しかし、業者の方もプロなのでこちらにいちいち説明せず、お互い「わかっているだろう」というスタンスで仕事が進んでいくんです(苦笑)
そこはどれだけ現場に行って職人さんと話をしていくかを重視して、あとはとにかくやっていく中で知識をつけていきました。
(工務 入社12年目)

やりがいは?

何もないところから図面をかきはじめて、自分よりも何倍も大きな建物が実際にできあがっていく感覚を味わえるのは設計ならではだと思います。
建売住宅の中でなら、ある程度の値段が設定されていて、この土地でこのようにつくりたい!という枠組みの中で最大限の物を作る楽しさがあり、それが成約になった時やりがいを感じますね。自分はまだあまり携わっていませんが、注文住宅の中だと、最初から決まったものがあるわけではなく、その人にとって価値あるものをつくるという部分にやりがいを感じるのだと思います。どちらも違う魅力がある仕事です。
自分の生み出したものが誰かの暮らしに関与し、豊かにするというのは不思議な感覚ですがそこも大きなやりがいだと思います。
(設計士主任 入社4年目)

大興不動産・チームについて
どう思われますか?

入社して最初に感じたことは、大興グループの社員は皆、仕事に取り組む姿勢が明るく、前向きだなと感じました。社内全体がやる気に満ち溢れているとても良い環境だなと思います。1人1人しっかりしていて、すごいところに入ったなと思ったのを覚えていますね(笑)
また、営業社員はお客様ファーストで、お客様と色々意見を出せあう関係作りをしてくれています。
お客様の「この人にだったらこういう要望言ってもいいかな!?」と思える関係の営業社員がいてくれるからこそ、建物も良い方向に変化していくと感じるのでそこはありがたいです。
僕の所属する「ARROWS」は1人1人がしっかり目標をもって、チームみんなでより良い建物の完成を目指す素晴らしいチームです。
専門技術職の設計部門では特殊な、初心者ばかりという環境でも、皆が陰で勉強してたりと熱心な雰囲気。
そのような環境で1人1人がしっかりとしていて、設計・工務が協力し合っている関係が良いなと純粋に思います。
(設計士主任 入社4年目)

他の不動産なら1部門だけだったり、もしくは1人で複数の業務を行ったり、賃貸も売買も担当する必要がありますよね。 1人で複数の部門を担当するとどれも片手間になり中途半端になってしまうこともありますが、弊社はいろんな部署がそれぞれ専門性をもったプロフェッショナルな仕事をしています。そこが他社との1番の差別化ではないでしょうか。 また、様々な部門がある為、多くの選択肢があります。 どれが自分にあっているか考えられるし、違ったなと感じたときには社内で選べるというのはとても大きいです。 会社としては変化・成長スピードがはやく、自分が入社した12年前と比べて今は全く違う会社と言っても過言ではありません(笑) しかしそれだけ変化に柔軟で良い方向に向かっているということだと思います。 そういった「変化についていく努力」は個人でも必要とされていると感じます! (工務 入社12年目)

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